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tech::hexagram

personal note for technical issue.

2013卒就活生へのちょっとしたアドバイス

6月になりました.

2012卒はそろそろ震災の影響で延期されていた大企業の選考がスタートする頃です.と同時に,2013卒向けのリクナビマイナビがプレオープンしました.
今年の就活事情は12卒13卒が入り交じっていて,ちょっと特殊な感じ.

さて,今日は就活が終了した身として,何かアドバイスができることはないかと思い記事を書いてみようと思います.拙い情報ですがお役に立てれば幸いです.

1:仕事で何がしたいのか考える

震災の影響などもあり13卒も12卒同様厳しい状況にあることは間違いありません.何事もそうですが準備が早いほうが結果も良いものになると思います.
というわけで,ぼんやりとでもいいですが,

自分が就職して何をしたいのか

これを考えてみると良いと思います.実際に,どこの企業の面接でも必ずと言っていいほど聞かれます.(当たり前ですが,「何でもやります」といって選考に通過した時代はとっくに終わっています)

考えるきっかけとして,インターンに参加してみるのがおすすめです.
インターンに応募するメリットは次の2点です.

選社軸を発見するきっかけとなる

インターンを通して,興味がある会社での働くイメージを想像できること等がありますが,応募や参加を通して何か共通する「選社軸」を発見できると更によいかと思います.

ちなみに,私は以下のインターンに応募しました.

最初は,楽器メーカーを中心に企業を見て行ったのですが,インターンへの応募・参加を通して,

○応募したインターンに共通してるのが「エンジニア・開発職になりたい」ということに気づいた

ことが一番の収穫でした.
この後から,ソフト寄りのエンジニアを選社軸として,インターネット業界や,SI業界等を主軸として就職活動を進めていきました.

本選考の前に人事とのつながりを作ることができる

インターンは本選考には一切関係がない,という謳い文句があると思いますが,それは100%正しいとは思えません.

インターン後人事の方と話したり,名刺をもらって連絡先をゲットすることで,本選考がはじまる前にアクションを起こすことも可能です.

実際に私が内定を頂いたのはインターンに参加した企業からでした.
どうしても説明会だけだと実際に働くイメージもつかないですし,是非積極的に応募してみてください.

2:情報を収集し,精選する

現在,テレビや新聞,インターネット上で「就職難,就職氷河期」と煽られ,様々なシューカツに関する情報が溢れかえっています.
たくさんの情報を,全て鵜呑みにすると訳がわからないことになります.

例えば,自己分析について,「最低100時間は行うべき」と主張する人もいれば,「全く必要がない」と言う人もいます.

情報収集も大事ですが,その収集した情報をいかに活用するかということも大切なポイントです.

3:関連情報リンク

最後に,個人的にお世話になった方々やサイト等を載せておきます.リンクの後に解説が付随しているものがオススメです.

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  • @:株式会社Ray2Growthさんのアカウントです.就活に関連した時事ネタやセミナーの案内など.リプライを送ればアドバイスもいただけ,お世話になった方です.
  • @:最短ルートで内定をとる!がコンセプトの就活アドバイザーさんです.無料セミナーに1度参加しました.就活に使えるテクニックを沢山教えていただけます.
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